失語症の方々にお越しいただき、お話をする“対話会”を行いました!(言語聴覚士科)

失語症は、脳卒中などの後遺症により「話す」「聴いて理解する」「読んで理解する」「書く」ことが難しくなります。言語聴覚士科では1年次と2年次にそれぞれ2回、対話会を実施しています。

今回は、1年生が2回目の対話会!少し緊張して臨みましたが、参加者様の優しいお心遣いと楽しいお話に、とても和やかな雰囲気となりました!

学生たちは、ご病気をされた時のお気持ち、リハビリ、現在の生活での楽しみや大変なことなど、様々なお話をうかがいました。自分はどんな言語聴覚士になりたいか、どんなことを大切にしたいのかを考える貴重な機会となりました!

参加者の皆さま、ありがとうございました(^^)

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