夏期休暇中の新型コロナウイルス感染症予防対策について

 前期が終了し、夏季休暇に入りました。第5波にある現在、休暇中ではありますが、在校生のみなさんへ新型コロナウイルス感染予防対策のお願いです。

 新型コロナウイルス感染症は、主に飛沫感染や接触感染によって感染するため、3密(密閉・密集・密接) の環境で感染リスクが高まります。 お盆では親族、友人の集まりの機会もあるかもしれません。飲酒を伴う集まり、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活や居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、非常に注意が必要です。また、現在、新規感染者の半数以上は20代であり、罹ると高率で頭痛、倦怠感、味覚障害などの後遺症が残りやすいことがわかっています。どうか感染予防の意識を高く持って徹底した対策に取り組んでください。なお、感染症対策の詳細については、本校の「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」をご確認下さい。

以上

神戸総合医療専門学校 保健委員会より

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