ご負担頂く学費は、新須磨病院を母体とするグループ全体の効率的な運営によって、極力抑えるように設定しています。社会人・大学・短大の学生さん、保護者の方々にとって、学費が足かせにならないように、本校の学費は大学や他の専門学校と比べても低く設定しています。

本校と大学・短大・専門学校の学費総額の比較表

2019年4月神戸総合医療専門学校調べ
※専門学校は本校を除いた値です。
※2020年4月から学費は変わっています。詳細はこちら

・合格者は、指定期日までに必要経費(1学年前期分)を納入してください。納入がない場合、入学の意思がないものとして処理します。
・入学手続後、入学を辞退する場合は2021年3月31日までに入学辞退の手続きを取ることにより入学金以外の学費(施設維持費・授業料・実験実習費)を返還いたします。

入学時諸経費奨学金
(貸与型)

貸与額 150,000円(無利子)

出願資格

  1. 神戸総合医療専門学校の入学予定者であること。
  2. 経済的理由により入学時の教科書代等諸経費の支払いが困難であること。

※2021年2月下旬より随時審査を行うため、2021年3月の入学試験受験者は対象外とする。

返済方法

返済開始は、入学年度の10月からとし、その後1年以内に完済すること。
臨床工学専攻科の入学生については、入学年度の2月までに完済すること。

募集時期

2021年2月下旬
詳しくは、事務局 078-795-8000 までお問い合わせください。

神戸総合医療専門学校奨学金
(給付型)

給付額 200,000円(年度毎最大15名)

出願資格

  1. 神戸総合医療専門学校の在校生であること。
  2. 勉学の意欲を持ち、成績、人物ともに優秀であること。
  3. 経済的な理由により、就学が困難であること。
  4. 過去に神戸総合医療専門学校奨学金の採用実績がないこと。

募集時期

毎年2月に在校生に対して募集をかけ、審査後に給付者を発表します。

利用者の声

臨床工学科 2年
西村 奈那子さん
(兵庫県立伊丹西高等学校出身)

片道2時間の通学でアルバイトをする時間がなく、少しでも家計を楽にするために、この奨学金に出願しました。他にも奨学金を希望する人がいる中で選ばれたことを自覚し、学力の向上に努めたいと思います。

兄弟・姉妹・親子
特別入学制度

以下の項目に該当し、この制度を利用される場合は、入学願書に必要事項を記入し、戸籍謄本のコピーを同封した上で出願してください。

  • 志願者の両親のいずれか、または兄弟姉妹が神戸総合医療専門学校を卒業または在籍している場合
  • 同年度に兄弟・姉妹が入学する場合(この場合は2人目以降が該当します。)

※親子特別入学制度と兄弟・姉妹特別入学制度の併用はできません。また、その他の学費減額制度との併用はできません。

本年度利用者は、入学金免除

利用者の声

視能訓練士科 2年
中谷 優里 さん
(兵庫県立加古川西高等学校出身)

父は理学療法士科の卒業生です。オープンキャンパスに参加した時にこの制度を知りました。おかげで入学金が免除になり、親の負担を減らせました。将来は眼のことで悩んでいる人に寄り添う視能訓練士になりたいと考えています。

日本学生支援機構奨学金制度

※その他各自治体等の奨学金もありますので、詳しくは事務局学生支援係までお問い合わせください。

本校へ入学後、日本学生支援機構奨学金制度に応募することができます。奨学金は、第一種奨学金〔無利子貸与〕と第二種奨学金〔有利子貸与〕の2種類があります。

※日本学生支援機構奨学金制度は、高等学校在学中に予約採用の申込みができます。詳しくは高等学校にお問い合わせください。

利用者の声

作業療法士科 2年
勝原 裕貴 さん
(兵庫県立八鹿高等学校出身)

経済的な理由から作業療法士をめざすのは難しかったのですが、あきらめきれず、この制度を利用することにしました。貸与額は親と自分の生活を考慮し、最低限の金額に設定。多大な支援に感謝しつつ、自分らしい有意義な学生生活を送りたいです。

専門実践教育訓練給付金制度

視能訓練士科/言語聴覚士科/臨床工学専攻科対象

本校、視能訓練士科と言語聴覚士科と臨床工学専攻科が「専門実践教育訓練給付金制度厚生労働大臣指定講座」の指定を受けました。

視能訓練士科は平成31~令和3年度入学生が対象。言語聴覚士科と臨床工学専攻科は平成30~令和2年度入学生が対象、令和3年度入学生については継続申請予定。

専門実践教育訓練給付金制度とは、働く人の能力開発、キャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職を促進することを目的とする雇用保険の給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定を受けた専門実践教育訓練講座を自己負担で受講し修了したときに、教育訓練経費の一定割合(上限あり)がハローワークから給付金として支給される制度です。

利用者の声

言語聴覚士科 1年
峯松 希さん
(京都外国語大学出身)

2人の子どもを育てながら学ぶためには、私自身の学費を捻出するのが課題でした。この制度なら金銭的負担を軽減し、学業に集中できると思い、利用しました。学生生活では、復習を欠かさず、余裕を持って授業に臨むよう心がけています。

受給資格

専門実践教育訓練に対する教育訓練給付金の支給対象となる方は以下の①または②のいずれかに該当する方です。

  1. 受講開始日前日までに通算して3年以上の雇用保険の一般被保険者期間を有している方。初めて受給する場合は、2年以上の雇用保険の一般被保険者期間を有している方。
  2. 2014年10月1日以降に教育訓練給付金は受給したことがある場合、前回の教育訓練給付金受給日から今回受講開始までに3年以上経過している方。

※詳しくはご自分の住所を管轄するハローワークにてご確認ください。なお、ハローワークでの手続きは、原則として受講開始日(本校入学式)の1ヶ月前までに終えておく必要がありますので、ご注意ください。

国の教育ローン
(日本政策金融公庫)

日本政策金融公庫が行っている教育ローンです。入学が決まる前から事前に申込みができ、日本学生支援機構の奨学金と重複して利用できます。

融資額 学生1人につき
350万円以内
お問い合わせ先 教育ローンコールセンター
 Tel.0570-008656
営業時間
 月〜金 9:00 〜 21:00
 土曜日 9:00 〜 17:00
※日曜日、祝日、年末年始(12月31日〜 1月3日)は利用できません。

就職・サポート制度

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