本校では、社会人・大学生・短大生の方を対象とした進学相談会を開催しています。
当日は、入学試験、授業内容、就職状況、学費などについて何でもお答えします。興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

開催日

社会人の割合が多いんです!
全校生徒の約20%が社会人・大学生・短大生

本校は全校生に対し、社会人・大学生・短大生の入学率が20%!!
社会人・大学生・短大生から入学した方にとって学校生活が送りやすい環境となっています。

※本校 視能訓練士科・言語聴覚士科・臨床工学専攻科は「専門実践教育訓練給付金制度」の指定を受けています。

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学科別 社会人・大学生・短大生の
入学率

神戸総合医療専門学校に再進学した
先輩の声を聞いてみよう!

作業療法士科2年
吉田 良志(前職:スポーツジムトレーナー)

Q.再進学しようと思ったきっかけは?
A.20歳の時に勤めていたジムでトレーナーの仕事をしており、沢山の方にトレーニングやスタジオレッスンをしていく中で、もっと専門的な知識を身に付けたいと思い、KCCへ入学を決意しました。

Q.実際に入学してみていかがですか?
A.高校を卒業してから3年も経っていたので、年齢や勉強、金銭的な面などで不安がありましたがいざ入学してみると、私よりも年齢が上の方もいて、すぐに打ち解けることができました。また解剖学の授業では、トレーナーの頃の知識とつなげて考える事ができ、より身体について細かく知ることができました。

Q.再進学を考えている方にメッセージをお願いします。
A.私は再進学をして本当に良かったと感じています。今は自分が本当に好きな事を学べているので毎日が充実しています。みなさんも本当にしたいことを見つけ、チャレンジをしてみてください!

臨床工学科3年
藤本 留嘉(前職:製造、運送業)

Q.再進学にあたり不安感、または期待感はありましたか?
A.年下の同級生とうまくやれるか、また高校を卒業して時間も経っていたので授業についていけるかなどの不安がありましたが、授業では先生方がしっかりと教えてくださり、クラスも年齢関係なく仲良くできる環境だったので、安心して学ぶことができています。

Q.現在学んでいる授業内容を教えてください。
A.国家試験に向けてクラスメイトとグループワークを行いながら勉強をしています。担任の先生をはじめ臨床工学科の先生方には勉強や就職活動の相談もしています。多忙な中でも丁寧で的確なアドバイスをしてくださりとても信頼しています。

Q.再進学を考えている方にメッセージをお願いします。
A.会社を退職して再進学した際、絶対に国家試験に合格して臨床工学技士になるという強い気持ちで再進学しました。KCCは、やる気のある人を全力でサポートしてくれます。自分の根性さえあれば大丈夫です。

お子様がいるKCC生座談会

子育てをしながら学ぶことは大変ですが、今しかできないことを大切に

Q.お子様がいる中で再進学を選んだきっかけは?

伊東 周りの理解と自分の頑張り次第で新しいことに挑戦できるという姿を子供に見せたいという思いと、前職の製造業で培った考え方を活かせそうだと感じたことがきっかけです。

森山 言語聴覚士科は2年課程というのが大きな魅力でした。2年という期間で自分自身がさらにレベルアップして人の役に立ちたいという思いが再進学を考えたきっかけです。

吉田 人の役に立ちたいという意味では、私も出産の際に寄り添ってくれた看護師さんのように人の役に立ちたいと思いました。

Q.お子様を育てながら通学や勉強する事に不安はありましたか?

川村 不安はあったのですが、何度もオープンキャンパスに参加させていただいて先生方や先輩方に相談することで、とりあえずやってみようという考えになりました。

森山 実家の両親に支えてもらったり、周りの皆さんに支えられて両立することができています。また学校の立地が良いので通学しやすかったのも良かったです。

伊東 私は前職よりも通学時間がかかるので、子供に何かあった時、すぐに駆けつけることができないという不安がありました。しかし妻と両親の協力のおかげで不安を減らすことができています。

Q.実際に入学してみていかがですか?

森山 実際入学すると様々な年齢層の方がいたのですが、仲良く協力し勉強しています。同じように子供を持つお母さんやお父さんもいるので、休み時間には子供の話になることもありますね。

川村 子供のいるクラスメイトがいるのは心強いですよね。年齢が離れていてもフラットで良い関係を築けているし、分からないことがあれば教えてくれるので助かっています。

吉田 私はクラスで1番年上ですが、和気あいあいと勉強ができていますよ。1番仲の良いクラスメイトにもお子さんがいらっしゃるので、子育ての話や相談ができるのは心強いです。

伊東 同じ子供がいる学生を見ていると「私も頑張らないと!」という気持ちになりますね。また子供がいる立場として話せることもあるので助かります。

Q.将来の目標を教えていただけますか?

吉田 子供と関わる事が好きなので、子供や家族に寄り添える視能訓練士になりたいです。

川村 私も親として気持ちに寄り添って、「この先生でなければ」と思っていただける言語聴覚士になるのが目標です。

伊東 私は色々な人と出会って多くの経験を積み、いつか妻の母国ベトナムで仕事をしてみたいです。

吉田 私は仲間と勉学に励み、まずは国家資格を取得して社会の役に立てるようになりたいです。

Q.子育てをしながら再進学を考えている方にメッセージをお願いします。

伊東 自分で選んだ道、言語聴覚士として働く姿をイメージして幅広い年齢の同級生とコミュニケーションを取りながら頑張ってください。

森山 子育てとの両立が一番不安材料でしたが、親が学んでいる姿を見て子供も自然とお手伝いしたり、何かを感じ取って日々成長しているようです。再進学を考えている「今」の気持ちを大切に、まずは一歩踏み出してください。そこには支え合える仲間達と明るい未来が待っています。

川村 子育てをしながら学ぶということは大変ですが、今しかできないことも沢山あると思います。後悔するよりもまず何事もやってみましょう! 「なんとかなる!」と私は思います。

吉田 子供を迎えに行くまでの時間や寝かしつけてからの時間を勉強のルーティンに当て、無理なく子育てと家事、勉強の両立ができています。一緒に頑張りましょう!

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